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ねほりんぱほりん「整形する女」を見て思うところ

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NHK Eテレねほりんぱほりんの「整形する女」を見ました。

 

 

 

www4.nhk.or.jp

ねほりんぱほりん 整形する女!整形で人生が変わった人、終わりなき整形地獄の人… - NHK 目・鼻・お腹の脂肪吸引など数百万円をかけて美容整形してきた20代女性が登場。1か所いじると全体のバランスなどが気になり始め、美のハードルはどんどん上がり続ける…

 番組あらすじ:NHK ねほりんぱほりんの「整形する女」より

 

見た目が変わると人生が変わる

見た目が変わると人生が変わるというのは、本当に共感します。

とくに男性はロコツな人が多くないですか。

 

・・・まぁ女性側からしても、キモいとか、生理的にムリとかありますからね。

そういう意味では、お互い様なのかもしれませんが。

 

女性の化粧が過剰化するのは、ぜったい男性側の悪影響だと思います。

 

 わたしの場合は、髪型がポイント

髪をカットしに行くことが苦手です。

なるべく行きたくないんだけど、行かないとボサボサになるし、カラーも落ちてくるし、まとまらないし、自分に自信が無くなって行動までネガティブになってきます。

見た目って本当に大事。

 

メガネをかけた自分の顔がキライ

目が悪いので、家にいるときはメガネ、出かけるときはコンタクトレンズ(ハードレンズ)です。

一時期、コンタクトレンズを片方無くしてしまってしばらくメガネで通勤していたことがあります。

 

コンタクトレンズ屋さんに行くのも・・・キライなんですよね。

2ヶ月位行きたくないー行きたくないなーと、メガネで仕事に行っていました。

 

メガネで仕事に行くとき、通勤しているときは周りがうす暗く感じました。

メガネの度の問題じゃなくて、気分的な暗さ。

じぶんは変じゃないか、格好がおかしくないかという自信喪失と自意識過剰におちいります。

メガネをかけた自分の顔があまり好きじゃないというだけでネガティブに陥っていくんですよね。

だから、見た目が変わると人生が変わるんです。

 

服が決まらないと出かけたくない

たくさん服を買っても、着る服がないって思うことがありました。

こんなにたくさんあるのに足りない気がして・・・新しい服を買うけどやっぱり足りなくて。新しい服を買いに行く服が無いなんていうことも。

 

最近はちょっと抜け出しました。

  • 服は試着してから買うこと。
  • 良い素材の服を買うこと。
  • 安い服は買わないこと。

わたしにとっては、安い服を着ると自信がもてないようです。

じぶんにとってちょっと高い服、少し背伸びした服を着ると、服が自信を持たせてくれます。

とくに良い素材、気に入った素材であれば、シンプルであっても自信を持って着ることがでます。

 

出かけるときの服は、前日に決めておくこと。

当日焦って納得の行かない格好で出かけると、なにをやっても楽しくないので。

 

良い服を着ることで、人生は変わりますね。

見た目に自信が持てないと、ほんとうにしにそうになります。

 

整形するのは女だけじゃない

整形する女はよく聞きますが、整形する男ってあまりきかないですよね。

でもじつは整形する男性も増えているようで。

男女関係なくやっぱり見た目は気にする人多いということでしょうね。

 

技術的には整形しなくてもいい未来がくればいい

先日見てきた劇場版「ソードアート・オンライン」の影響かもしれませんが、未来の技術に思いを馳せてみました。

 

3DプリンターとiPS細胞などの再生医療を利用する

整形するって、ハリを刺したり切ったり削ったりして、なんか怖いんですよね。

トラブルも発生することがあるし、金額も大きいし。

 

たとえば、今の技術 3DプリンターとiPS細胞などの再生医療を利用して、理想の顔のマスクを創ってみんなかぶるっていうのはどうなんでしょうか。

みんな気軽にマスクかぶれるようになれば、可愛いやブサイクなんて自由自在。

 

情報端末をみんなが装着していればいい

劇場版「ソードアート・オンライン」で出てきたAR(拡張現実)型情報端末「オーグマー」やグーグルグラスのようなものを、みんな常に装着していれば良いんじゃないかな。

情報端末を通してその人を認識させるとして、その人の認識のアバターは好きなアバターにできるようにすればもうカンペキなんじゃないかと。

 

1999年のゲーム・キッズ

ここまで書いていて、むかし読んだ「1999年のゲーム・キッズ」という本を思い出しました。

たぶん、この本に書いていることが思考のベースになっている気がします。

もう一度読みたい。

 

人は見た目が9割

人は見た目が9割」という本も発売されていましたね。読んだこと無いけど。

面接練習時やコミュニケーション講座などでは必ず言われます。

視覚からの情報が9割。

第一印象が悪い場合、その印象をリカバーするにはその倍以上の時間がかかると。

 

だから、じぶんは見た目でできていると思っていい。

見た目の性格はじぶんでつくれるから、生きにくいのなら性格を作ればいい。

 

それはわかっていても性格つくれるのなら苦労しないよ。

 

さいごに

自分に自信が持てるのなら、整形も一つの手段。

誰がなんと言おうと自分の人生なんだから自分に自信がもてる生き方をするのが一番なんじゃないでしょうか。

わたしも自分に自身が持てる手段を探したいな。