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給料を前払いにしてみたら世の中うまく回るんじゃないかなと仮定してみた

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ふと思ったのですが、

「給料を前払いにしてみたら世の中うまく回るんじゃないかな」

 

 

今の世の中、基本的に働いた分だけお金がもらえます。

時給の場合は1時間あたり○○円。

普通のサラリーマンでも、休んだら有給休暇を使うし、無かったらその分無給になったりしますよね。

 

労働が先でお金があとからついてきます。

 

これを給料を前払いにしてみるとどうなるでしょうか。

 

 

何かをしてもらうと何かをお返ししたくなるものではないですか?

それがさらに不相応だと、頑張らなきゃって思いませんか?

 

前払いの方が、みんなしっかり仕事しようと頑張るんじゃないでしょうか。

さらにそれが自分が思っている価値以上に高額だともっと頑張ると思います。

 

ほら、世の中うまく回るじゃん。

 

 

・・・なんて思ったけど、ちょっとまって。

 

そう思うのはまだ早い。

 

 

「もらえるのが当たり前」になると人は堕落しませんか?

 

先にお金をもらってるんだから、あとは好きに仕事すればいい。適当にしておけばいい。なんて思ってしまうかもしれません。

 

つまり「座ってればお金がもらえる」と思う人は給料が後払いでも前払いでも関係なく仕事が適当ということですね。

 

 

ということで、

「自分の興味のある仕事、好きな仕事なら「給料の前払い」をしても成り立つ。」

むしろ、自由な発想が加わりそうなので加速器として使えるかもね。

 

 

給料が前払いでも後払いでも、どっちにしても関係ない人は関係ないってこと。

 

「給料をもらえるのが当たり前」という感覚の人がいる。

 

この認識がおかしな循環を生んでいるのではないでしょうか。

 

 

「すべての人に一定額補償してあとは好きにすればいいよ」ってするのが一番効率がいいんですよね。

 

働きたくない人は働かなくていい世の中が一番いい。

働きたい人だけ働けばいい。

 

働くのが好きな人もいるし、働く仕事内容が趣味の延長のような人もいる。

そういうひとは働いていて楽しいし、人生は豊か。

 

働きたい人の中に働きたくない人が一人いるだけで効率が悪くなるし、働きたくない人というのは実はその仕事があっていないだけ。適材適所が間違っている。

 

働きたくない人でも、好きなものが仕事になれば進んで働くわけで。 

 

 

今は、お金のためにしょうがなく働いている人もいる。

一定の生活が補償できる額がみんなに渡れば、仕事は好きにできる。

 

そんな世の中だと面白いかもね。